このところ芦田愛菜ちゃんや鈴木福くんの活躍もあって、がぜん注目を集めているのが子役タレント

 

テレビ番組も従来の地上波だけではなく、BSWEBドラマなど多様化を見せていることから、かつてよりも子役タレントの需要は比較にならないくらい増えています。

 

そんな子役タレントになるにはどうすればいいのでしょうか?

 

複数の方法をご紹介します。

 

カワイイ子にはオーディション??

 

 

子役になるにはどうすればいいの?子役になる方法とは

 

【芸能事務所に所属する】

 

子役タレントになる一番の近道は、人気子役を抱える事務所に所属することです。

 

子役が多く所属する事務所であれば、業界と様々なパイプを有していることから、圧倒的にテレビや映画などのメディアへ出演する可能性は高まります。

 

またこのような芸能事務所は子役の育成に力を入れているところも多く、演技やダンスなどのレッスンが充実しています。

 

このような事務所に所属するためには、①スカウト②オーディションのふたつの方法があります。

 

できればスカウトでの入所がベストですが、最近では芸能事務所も人材発掘のためのオーディションを広くおこなっています。

 

またかつては東京や大阪のみの大都市が中心でしたが、このところは地方都市へ展開する芸能事務所もあるので、オーディションを受けるためのハードルは確実に下がっています。

 

カワイイ子にはオーディション??

【キッズモデルからスタートする】

 

たとえ芸能事務所のオーディションに合格しなくとも、キッズモデルからはじめて子役タレントを目指す方法もあります。

 

キッズモデルは子役よりもさらに仕事が多いので、そこで実績を積んで再び芸能事務所のオーディションの合格を目指すというわけです。

 

実際にこのような過程を踏んで子役タレントとなる人は少なくありません。

 

もしお子さんが「子役になりたい」とか「テレビに出たい」などと言っている場合には、子役タレントにチャレンジしてみるのもいいかもしれません。

 

人気の子役タレントになるのは狭き門ですが、お子さんは隠れた才能を持っているかもしれません。

 

たとえば2011年に映画「八月の蝉」でデビューした渡邉このみちゃんは、当時5歳で演技も未経験での出演でした。

 

 

 しかしその演技は高く評価されて、日本アカデミー賞の新人賞を史上最年少で受賞しています。

 

こんな例もあるのです。

 

また何よりお子さんが興味のあることに打ち込むことは、必ずやその将来に活きてくるはず。

 

子役タレントを目指してレッスンなどに励むこと自体が、お子さんの将来の糧になるはずです。

 

なお子役タレントを目指す上でおすすめの芸能事務所はテアトルアカデミーです。

 



言わずとしれた大手事務所で0歳の赤ちゃん部門から子ども部門まで多数の子役タレントが所属しており、レッスンなども充実。

 

東京や大阪だけではなく、日本全国に10もの校舎(札幌校、仙台校、大宮校、柏校、東京校、横浜校、名古屋校、大阪校、岡山校、福岡校)を展開しており地方在住のハンデもありません。

 

鈴木福くんや高橋來くん、小林星蘭ちゃんの人気子役タレントや藤野涼子さんらの人気若手女優も多数在籍しています。

 

各方面に太いパイプを持っていますから、子役タレントを目指すにはうってつけの事務所です。